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小学生と中学生、高校生が出品し、展示される岡山の写真展。OKAYAMA PHOTO AWARD 2026は6月に開催されます

OKAYAMA PHOTO AWARD 2026 アオハル部門 って何?

OKAYAMA PHOTO AWARD は2023年5月が第1回目となった岡山の公募展です。

2024年より新設されたアオハル部門は、小学生~高校生を対象とした特別展示部門。

若い世代の、データではない「リアルなシャシン」を発表する場所として設けました。

2024では中学生~高校生までの全33点、2025では46点の出品がありました。

2025では小学生が上位に入賞し、会場を沸かせました。

みなさんの自信作を、ぜひお待ちしております!

オカヤマフォトアワード2026のアオハル部門では、展示写真サイズをA3としています
オカヤマフォトアワード2026のアオハル部門では、額装済みのプリント応募だけでなく、データ応募でも承っています

規定サイズは一般部門より小さいA3。

一般部門とは違い、銀塩に限らずインクジェットも可能ですので、ご家庭や学校でプリントしたものでも応募できます。

OKAYAMA PHOTO AWARDは小学生・中学生・高校生が応募できる部門があり、副賞も準備しています。

著名な写真家による審査でゴールド賞・シルバー賞・ブロンズ賞までの3賞(1名ずつ)を表彰します。

アオハル部門は展示会場に来場した方の電子投票(一般部門は用紙記入式)による「オーディエンス賞」(1名)も設定

最終日前日2026.6.20 閉場時点の投票結果で表彰します。

さらに、協賛メーカー各社様より頂いた「メーカー協賛賞」も複数設定しております。

募集点数は最大50名まで募集いたします。(事前エントリーが必要で先着順となります。)

デジタルネイティブな世代の自らの想いを、リアルな「写真」で自由に表現してください。

審査員

OKAYAMA PHOTO AWARD 2026は以下の3名の写真家が審査を行います

岡山の写真の公募展OKAYAMA PHOTO AWARD 2026審査員の高橋良典先生

高橋 良典 氏

([公社]日本写真家協会(JPS)正会員、日本風景写真家協会副会長、ソニーαアカデミー講師)

1970年、奈良県生まれ。地元の魅力を伝えるべく、大阪のフォトライブラリー勤務を経て2000年に独立し「フォト春日」を設立。風景写真を中心に観光ポスターやカレンダー等へ作品を提供し、執筆も手がける。現在は奈良を拠点に、国内各地で「自然の織りなす旋律」をテーマとした撮影を続けている。

岡山の写真の公募展OKAYAMA PHOTO AWARD 2026審査員の前田義夫先生

前田 義夫 氏

([公社]日本広告写真家協会(APA)正会員、富士フイルムデジタルカメラ写真教室講師)

神戸市生まれ。奈良県在住。IT系会社を経て写真家として活動。都市と古い街並みの何気ない身近な景色をモチーフとした作品を『都視景観』『時はゆっくり流れて』等シリーズで写真展を多数開催。富士フイルム、NHK文化センター、などで講師も務める。

岡山の写真の公募展OKAYAMA PHOTO AWARD 2026審査員の岩倉しおり先生

岩倉しおり 氏

(写真家)

香川県出身・在住。
うつろう季節のなかで、光を大切にしながら撮影を続けている。地元・香川県で撮影した作品を中心に、SNSで発表。写真展の開催のほか、CDジャケットや書籍のカバー、広告写真なども手がける。
2025年10月に写真集『 crescent』(ミツバチワークス株式会社)を出版。

決定後の事前連絡は行わず、最終日 14:00 から倉敷美術館 講堂で行われる表彰式をもって発表いたします

スケジュール

正式に決定した後、発表いたします。

小学生、中学生、高校生を対象とした岡山の写真展オカヤマフォトアワード2026のアオハル部門スケジュール
小学生、中学生、高校生を対象とした岡山の写真展オカヤマフォトアワード2026のアオハル部門スケジュール

※配送サービスは有料となります。詳しくは募集要項をご覧ください。

※エントリー時に出力される出品票は必ず出力して、ご使用ください。出品票の自作はできません

※エントリーが完了している方で、事務局応募の場合、規定の2024.5.1以前でも事務局にて作品の受付が可能です。

事務局は、〒710-0805 岡山県倉敷市片島町5-1 ナカイ写真工房 内(カーナビの場合は [ 片島町5-7 ] で住所検索してください)

※このスケジュールは今後の動向次第で変更になる可能性がございます。

応募規定(一部抜粋)

・カラーまたは白黒。インクジェットプリントまたは銀塩写真プリント。(プリント応募\1,000- / データ応募\2,000-)

・単写真のみ(組写真不可)

・写真サイズはA3(297x420mm)限定。

・写真サイズは短辺280mm以上または長辺400mm以上のどちらかを満たすこと。

・額装または木製パネル、スチレンボード加工(5mm以上)を行ってください。

・額装最大サイズは330x450mm

・額装の際、保護ガラスは取り外してください。写真裏面でも不可。アクリルは全面、裏面ともに可。(重量および安全性の問題です)

・背面には吊り下げ用の紐をたるみが出ないようにつけてください。(表面からは見えないように。)

・額装の場合、裏打ち処理などを行い、写真面が歪まないようにしてください。

・新鮮さを重視し、個人や団体を問わず展示会に出品したもの、公開・非公開を問わずインターネット上のブログ、Webサイト、各種SNSや誌面媒体に掲載されたものは不可。完全未発表作品のみとなります。(学校祭など学内でのみの展示作品は応募可能です。)

・著作権や肖像権に配慮し、全責任を出品者が負うものとします。

※上記は一部抜粋です。その他、募集要項をよくご覧頂き、ご応募ください。応募要項は本ページ下部よりダウンロードすることもできます。

応募方法

応募までの流れは次のようになります。

応募要項をよくお読み頂き、間違いの無いようにご応募ください。

高校生も応募できる写真公募展 OKAYAMA PHOTO AWARD 2026のスケジュール
OKAYAMA PHOTO AWARDは倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。
中学生も応募できる写真公募展 OKAYAMA PHOTO AWARD 2026のスケジュール

応募については上記の詳細を必ずご一読ください(A4両面)

詳細な募集要項は3月中に公開予定です

OKAYAMA PHOTO AWARDは倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。

エントリーサイトは、指定の期間のみ公開となります。

小学生も応募できる写真公募展 OKAYAMA PHOTO AWARD 2026のスケジュール

1)エントリーサイトでは、氏名や住所等の他、応募種別(データ/プリント)、出品方法(学校単位/事務局応募)、学校単位応募の場合は学校情報の詳細および担当の先生についてご入力いただきます。

*作品タイトルなどはこの時点では不要です。

2)エントリーが完了しましたら、作品番号が発行されます。作品番号とメールアドレスによって、登録内容の変更が可能です。

 氏名(応募者)は変更できません。氏名は間違えないように入力してください。

3)受付が完了すると、出品票がダウンロードできます。この出品票をA4用紙に印刷してご使用ください。(自作不可)

エントリーサイトURL: 【2026年3月中公開予定】

エントリーサイトURL: https://entry.photoaward.net/aoharu/

※期間前に上記QRなどからアクセス・エントリーをされても、無効になります。

エントリーは期間内でお願いいたします。

岡山の写真展OKAYAMA PHOTO AWARD2025は倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。サイズ規定はA3です
OKAYAMA PHOTO AWARDは倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。

作品が完成したら、出品票に足りない項目を記載し、作品に貼り付けてください。

また、プリント応募の場合は、貼付票を作品裏面に貼り付けてください。

中学生も応募できる写真公募展 オカヤマフォトアワード 2026のスケジュール
小学生も応募できる写真公募展 オカヤマフォトアワード 2026のスケジュール
OKAYAMA PHOTO AWARDは倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。
OKAYAMA PHOTO AWARDは倉敷市立美術館で開催されます。小学生から高校生の部門があります。

【定休日】木曜

※応募に際しまして、応募要項を よくご覧頂けますようお願いいたします。

各種ダウンロード

応募要項および出品票は以下よりダウンロードできます。

随時公開いたします(3月を予定)

必要に応じてご利用ください。

※A4両面で作られています

※A4両面で作られています

PDFファイルですので、PDFが閲覧できる環境が必要になります。

2026 Partner

※確定しましたら、掲載いたします

- 協賛パートナー -

ナカイ写真工房 / ロカデザイン企画株式会社 / H&Y Filters Japan / フォトパートナー岡山 / 株式会社よしみカメラ / 株式会社ジョイ / 株式会社ナニワ商会 / ハクバ写真産業株式会社 / 株式会社ニコンイメージングジャパン / KCT 倉敷ケーブルテレビ

- 後援 -

TSCテレビせとうち / KSB瀬戸内海放送 / RNC西日本放送 / FMくらしき / 山陽新聞社 / OHK岡山放送 / RSK山陽放送

(順不同・敬称略)